― 4つの頭文字すべてがCであることから、通称“4C能力”と呼ばれています。
単なる相談役でもなければ、グチの聞き役でもなく、その人の「こころのあり方」を偏見、先入観なしに理解できる。これを通じて新しい思い方、判断のものさし(新しい価値観、世界観)を見つけることができる能力
クライアントが実現したいと思うゴールを明確にし、それを達成するための戦略をともに練っていく。それに対して一方的に指示を出すのではなく、効果的な質問を投げかけることで、クライアントが自分で答えを見つけるように促すことができる能力
クライアントが抱える問題や課題の本質を正しく引き出し、それらに対する最善かつ現実的対処の方法をクライアントとともに考え提案できる能力。複雑に絡み合った問題や課題の本質を正しく引き出すため、トータルビュー(全体的な視点)で整理整頓できる能力
ただ人と話すのではなく、自分の考えをきちんと説明したり、疑問について納得がいくまで話を聞くことができる能力。お互いの十分な理解を得るために、深く対話することを通して、立場の違いによって起こるお互いの分離を解決できる能力
今までは、これらの資格がそれぞれ単体で定められてきました。しかし本当にビジョンを達成したり問題解決をするなら、この4つの能力が総合的に必要です。
4つの能力をバランスよく兼ね備えた資格として私は、World Attender Associationの認定する「Attender license(アテンダー・ライセンス)」を基に全てのサービスを提供しています。


